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ベルリン国立美術館展
金曜日に九州国立博物館に行ってきました。
PB305266.jpg


ベルリン国立博物館展をやってまして,それを見に行きました。

感想なんですが,フェルメール展と勘違いしてる人が大杉てもうね。。。って感じでした。
確かに目玉だったのでフェルメールの作品に群がるのはしょうがないのですけど,
それにしても群がり過ぎでしたね。
展示自体は歴史の順番に並んでて,1400年代から1800年代へと絵画,彫刻,素描とヨーロッパの歴史とか美術史がなんとなしにわかるような展示だったと思います。

絵画,彫刻,素描とだいたい同じ時間をかけて見ましたが,
私自身はあまり彫刻や素描に興味が無いんだろうなということ気がつきました。
というのは,絵画ほど心が動かされない気がしたからです。
僕は絵を見る時は離れて見て,何かしら感じたり感じ取ったり,意図を読み取ったり,解説の注目するところを見たりとしたのちに,近くで細かいところを見るふうに絵を見ていると思います。
同じことを彫刻でしてもなんかね,なーんだろなーって感じで,,,面白くないんですよね。
素描も彫刻に近い感じで面白くないんですよね。

ちょっと話がずれるけど,本は技術書とか語学書とか勉強になる本が好きで,小説は好きじゃない。
どうせ本を読むということで同じ時間を使うなら,ためになる,頭が良くなる方がいいなと思ってます。

ところがどっこい,絵になると逆なんだなって気がついた。
素描見てる方が絵を描くときにためになるし,彫刻見てるほうがプラモ作るときに参考になるはずなのに,
絵画みて心が豊かになる方が好きなんですよね。
不思議だな。
絵画でも,古典的な宗教画などのかちっとした絵はあまり興味がない気がします。
風景とか,静物,肖像を光と影,見たままの感じたままの色彩で表現された絵が好きみたいです。
印象派が好きなんでしょうね。
ドキドキする。
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