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ぼーっと考えたこと
最近オーケストラをやっててあまりに暇なので合奏中にぼけーっと考えてた事を・・・.

例えば,
Cという音がある.この音を単独で鳴らすとCであるのは明らかですね.しかしそれがCdur音楽の流れの中だと主音になる.Cという単なる音が一気にある調を仕切るようになったわけですね.Hdurになったら今度はCという音は残念ながらお呼びもかからない存在になっちゃうのですね.悲しいですね.そんな悲しい存在でも臨時借用,大規模な転調においてはとても味のある音になります.

和音を形成するときも似たようなことがある.
Cという和音でCは根音でしっかりとした音程でみんなを支えないといけない.
Am,Abだと第三和音でその和音のキャラクターを決め付ける音になるし,FやFmだと第5音になって・・・

暇なんですよ.
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